知らなきゃ危険!カマグラゴールドの副作用と併用禁忌薬

デメリット

カマグラゴールドを服用するにあたり、副作用併用禁忌薬は知っておかなければなりません。
知らずに服用してしまった場合、命にかかわることもあります。

個人輸入で手に入れるものなので、なにかあってもすべて自己責任になってしまいます。

ルールを守り、安全に服用するようにしましょう。

副作用にはどんなものがあるの?

副作用

カマグラゴールドには以下の副作用が報告されています。

主な副作用

頭痛、ほてり、動悸、吐き気、鼻づまり、眠気、めまい、視覚異常 など

頭痛
血管拡張の作用があるシルデナフィルによって、脳の血管が拡張。
神経を圧迫し、頭痛がおこる。

ほてり
シルデナフィルが顔の血管にも作用。
症状がほてりとしてあらわれる。

動悸
シルデナフィルの血管拡張作用で、一時的に血圧上昇。
血圧が上がると、心臓の働きが活発になるので動悸がおこる。

吐き気
シルデナフィルには血行をよくするために性器周辺にある平滑筋を緩める作用がある。
平滑筋は胃の中のものが逆流するのを止める筋肉でもあるので、緩和されることによって胃の中身が逆流気味になり吐き気がおこる。

これらの副作用は度々報告され、そのほとんどが軽度な症状です。
薬の効果と同時に症状がではじめ、効果がなくなると症状もなくなります。

症状が長引いたり、勃起が長時間治まらなかったりといったことも少なからず報告されています。
そういった場合は服用をやめてすぐさま病院で診てもらいましょう。

副作用をおえるためには?

●正しい量を服用しよう
カマグラゴールドの推奨服用量は25~50mgとなっています。

服用の際に副作用が出た場合は、量を減らしてみましょう。
自分の最適な服用量を知ることで、満足いく性交ができます。

●アルコールの飲み過ぎには注意
副作用は有効成分のシルデナフィルの血管拡張によっておこるものがほとんどです。

アルコールにも同様に血管拡張の作用があるので、飲み過ぎてしまうと効果を増幅させ副作用を強くしてしまいます。

●柑橘類は避けよう
グレープフルーツなどの柑橘類には、血中濃度を上げる作用があるフラノクマリンという成分があります。

血中濃度が上がるとカマグラゴールドの効果を増長させ、副作用を強めてしまいます。

フルーツはもちろん、柑橘系のジュースも避けましょう。

これと併用はダメ!

それダメ

カマグラゴールドには併用を禁止している薬があります。

主に、血管拡張作用があるシルデナフィルと同じ作用を持つ成分を使用している薬が併用禁止です。

それらを服用していないか確認をしましょう。

硝酸剤 ニトログリセリン・亜硝酸アミル・硝酸イソソルビド  など
アミオダロン塩酸塩 アンカロン錠  など
sGC刺激剤 リオシグアト、アデムパス  など

硝酸剤
狭心症や心筋梗塞などの心臓病の薬に用いられています。

カマグラゴールドと同じように血管拡張の作用があり、血管が拡張しすぎてしまいます。
すると血管を縮小しようとする働きがおき、急激に血圧が下がる恐れがあります。

アミオダロン塩酸塩
不整脈症の薬に用いられています。

心臓や脈を整える働きがあるため、カマグラゴールドを服用するとコントロールが乱れ危険です。

sGC刺激剤
肺高血圧症の薬に用いられています。

肺動脈を拡張する働きがあり、カマグラゴールドと服用すると効果が増幅され、肺動脈の働きに悪影響を及ぼします。

副作用や併用禁忌薬に注意して服用しましょう。